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    オーナーマナー詳細

    2013年10月10日
    犬との旅行マナー 準備編(迷子対策・しつけ・ワクチン)
    犬との旅行マナー 持ち物編

    今回も、ペットと一緒に旅行する際のマナーをご紹介します!旅行前に抑えておきたいポイント・心構えを見ていきましょう。

    秋の行楽シーズン、ペットと一緒に楽しく旅行を楽しむためにも、準備はとても大切です。

    愛犬との旅行の持ち物は「犬との旅行マナー 持ち物編」をご覧ください。

    旅行の前に、事故や脱走の可能性を考えよう。

    どんな時に脱走・迷子にさせてしまうの?

    脱走するきっかけは、

    • ・他の犬や知らない人、子どもなどに驚いて逃げる
    • ・不意に鳴った大きな音にびっくりして脱走する
    • ・交通事故に遭い、パニックになり逃げる
    • ・興味をひく物(人や、ご飯やおやつ、動物、犬など)に夢中になって迷子になる

    などです。

    脱走・迷子に対する心構え

    脱走・迷子に対する心構え

    初めて訪れる場所で緊張しているワンちゃんは、普段するはずのないことをする可能性があります。

    飼い主さんは、脱走する可能性を常に頭にいれて、不測の事態に備えておきましょう。

    実際、ペット可の宿が増え、ペット連れ旅行客が増えたことで、避暑地・別荘地での犬猫の迷子が増えています。

    参考:増える「迷い犬・猫」…ペットとの快適で安全な旅行とは?[イザ!]

    「行方不明になった」と保健所に連絡しても見つからないペットは多数います。
    また、保護されても飼い主に見つけてもらえず、殺処分されるペットもいます。

    脱走・迷子の対策

    楽しい旅行が、最悪の旅行になってしまっては元も子もありません。しつこいようですが、
    「迷子札」「マイクロチップ」「リード」の装着を徹底しましょう。

    装着したら、強く引っ張られた際に首輪から愛犬が抜けたり、リードを手放してしまわないように
    「首輪のサイズは合っているか?」「リードの長さ、持ち方は適正か?」をしっかり確認しましょう。

    万一に備え、旅行先の保健所・動物愛護センター・警察の電話番号を控えておき、
    ペットの特長がよくわかる写真を持ち歩くようにしましょう。

    しつけができてから旅行しよう!

    しつけができてから旅行しよう!

    人に向って吠えたり、飼い主を引っ張る犬では、安全に旅行を楽しむことはできません。

    「無駄吠えしない」、「飼い主の横について歩く」、「トイレが指定した場所でできる」、「オスワリやマテができる」、といった基礎的なしつけをマスターしましょう。

    また、愛犬が他の人や犬を噛んだり、追いかけまわして怪我をさせれば、当然、慰謝料の支払いなど、飼い主が責任を負うことになります。

    飼い主が愛犬を従わせることが出来ないのであれば、それはまだおでかけ準備が出来ていないものと考え、基本的なしつけができるまで旅行は控えましょう。

    愛犬のしつけ方は、「一番大事で基本的なしつけ」や、「飛びつく犬のトレーニング方法」などをご覧ください。

    ワクチン接種は必須!愛犬を守ろう

    ワクチン接種は必須!愛犬を守ろう

    狂犬病ワクチン・混合ワクチンの摂取、フィラリア症予防対策は必ず行いましょう。
    飼い主の義務であり、ワクチン接種前の犬と接触した時、愛犬を守るために必要です。

    また、旅先でペットが怪我や病気になって動物病院にかかることも想定し、ペットの持病や診療の際に気をつけることを事前に確認しておきましょう。
    また、かかりつけの動物病院の電話番号を控えておくと、いざという時に安心です。

    次回は、旅行地での過ごし方についてご紹介します。

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