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    オーナーマナー詳細

    2013年11月20日
    犬との旅行マナー 観光地編
    犬との旅行マナー 持ち物編

    愛犬と一緒に旅行する際のマナー第3回目は、観光地での過ごし方をご紹介します!
    観光地では、ペット連れの人だけでなく、一般の方も楽しんでいることを忘れずに過ごしましょう。

    愛犬との旅行の持ち物は「犬との旅行マナー 持ち物編」をご覧ください。
    愛犬との旅行に行く前の心がけについては「犬との旅行マナー 準備編(迷子対策・しつけ・ワクチン)」をどうぞ!

    愛犬を連れて行って大丈夫な場所か確認しよう

    まずはペット可であるか確認しましょう。
    気軽に出かけると、実はペット禁止だった、という場合もあります。

    神社・寺では動物を穢れ(けがれ)と捉える考え方があり、動物禁止と言われています。
    現在は飼い主と参拝できるところも増えていますが、行く前には必ず確認しましょう。

    人込みが予想される観光地は避けよう

    人込みが予想される観光地は避けよう

    ペット連れ可の観光地でも、場所や季節によっては激しい人込みに見舞われることがあります。

    特に、桜や紅葉のシーズンは、普段ひと気のない場所でも、たくさんの観光客が訪れるので注意が必要です。

    参考:わんわんお散歩道中記|第29回 オフシーズン真っ只中!紅葉して無いYo! 真冬の香嵐渓をおさんぽ
    ※香嵐渓は紅葉が有名で、毎年秋には県内外から数多くの観光客が訪れますが、上記では紅葉していない時期に訪れています。

    人が多く、騒がしい環境は、ワンちゃんも興奮しがちです。
    都会などを愛犬と歩くときは、人込みを避けられるようにあらかじめ歩くルートを考えたり、公園などを休憩場所や待避場所として調べておくとよいでしょう。

    人込みにペットを連れ込む危険性

    人込みでは、人と人との間隔が狭いため、人より低い場所を歩くワンちゃんにとっては危険な場所です。

    愛犬が踏まれたり、蹴られる可能性があります。
    また、驚いた愛犬が他人を攻撃することも考えられます。
    周りの人の通行の妨げにもなり、迷惑をかけてしまうかもしれません。

    「それなら抱っこすればいい?」と思うかもしれませんが、人込みには犬が苦手な人や、アレルギーの人、犬に急に触ってくる人がいる可能性もあります。
    また、飼い主が気づいていないだけで、人の腕や鞄などに愛犬の顔や足がぶつかってしまうことも。大事な愛犬が辛い目に遭ってまで、一緒に行く必要がある場所なのか、よく考えましょう。

    「最初は空いていたのに時間が経ったら人が増えてしまった!」という場合は、無理に人込みの中を通ろうとせず、空くまで待ちましょう。

    フン・尿の始末は必ず行おう!

    フン・尿の始末は必ず行おう!

    フンは必ず持ち帰りましょう。
    犬のフン専用のゴミ箱以外には決してフンやペットシーツを捨てては行けません。

    フンを放置すると景観を損ねるだけでなく大変不衛生になるため、ペット禁止になる可能性もあります。

    おしっこは宿や家、車内で済ませましょう。
    観光地で排尿させる場合には、トイレシートの上でさせるとよいでしょう。
    場所によっては尿の酸性で腐食する可能性もあり、臭いや、衛生的にも観光地の環境を悪化させてしまいます。

    愛犬の傍を離れない

    愛犬の傍を離れない

    愛犬を柱などにリードで繋ぎ、その場を離れる方がいますが、実は危険なこともあります。
    ちょっと離れたすきに、他人に嫌なことをされたり、それに対してつい攻撃してしまったり、連れ去られる可能性があります。

    犬が誘拐される事件は実際に起きているので、できればほんの少しの時間でも愛犬だけにしないように気をつけましょう。

    観光地は様々な人が訪れます。愛犬と楽しく過ごし、良い思い出を作るためにも、マナーを守り、安全に過ごしましょう。

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