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    2014年06月20日
    犬・猫と室内遊びを楽しもう!
    犬・猫と室内遊びを楽しもう!

    梅雨や台風の季節になると、お散歩に行けない日が増えますね。
    愛犬のストレス発散のためにも、室内で一緒に遊んであげましょう!

    また、普段から室内で過ごしている愛猫とも、遊びを通して仲を深めてみてはいかがでしょうか。

    今回は、犬猫との室内遊びをご紹介します。

    目次:おもちゃ選び愛犬との遊び方愛猫との遊び方

    愛犬・愛猫と遊ぶおもちゃを選ぼう!

    体一つで遊ぶのも楽しいですが、おもちゃを使うと愛犬・愛猫との遊びの幅が広がります。
    すでに持っている方も多いと思いますが、ペットのおもちゃを選ぶときには次の3点に気をつけると良いでしょう。

    ●安全な素材

    天然ゴムやオーガニックコットンなどの天然素材もの、着色料不使用のもの、鋭く割れたり破裂しないものを選びましょう。

    ●適度な硬さ・大きさ

    口の大きさや噛む力などを観察して、誤飲しない大きめサイズのもの、歯を傷めない硬さのものを選びましょう。
    おもちゃが硬すぎると、歯が折れたり欠けることがあります。

    ●用途を分ける

    用途を分ける
    ・飼い主さんと一緒に遊ぶ用
    転がして遊ぶ:ボール
    ひっぱりっこできる:ひも付きおもちゃ、ロープ
    投げてキャッチ:音がでるおもちゃ、ボール
    目の前で動かして遊ぶ:猫じゃらし など

    誤飲防止や飽き防止のため、使い終わったらペットが触れない場所に保管しましょう。

    ・ひとりで遊ぶ用
    長く噛めるおもちゃ(木のスティックなど)、フードを詰められるおもちゃ、キャットタワーなど。

    愛犬と室内で遊ぼう!

    ■ひっぱりっこ遊び

    ひっぱりっこ遊び

    ロープなどの端を飼い主さんが持ち、もう片方を愛犬が咥えて、引っ張り合う遊びです。
    必ず飼い主さんから遊びを始めて、終わる時は犬が口を放すまで待ちましょう(飼い主さんの勝ちにする)。

    ひっぱりっこ遊びは、犬が群れで獲物を食べるときに奪い合いながら食べることに由来する遊びです。
    獲物を奪うことが出来たほうが【強い】ということになるため、飼い主さんとの上下関係にも影響します。
    そのため、飼い主さんが勝てそうにない力の強いワンちゃんの場合はやめておきましょう。

    ■かくれんぼ遊び

    かくれんぼ遊び

    人間のかくれんぼと一緒です。
    まず、愛犬にマテをさせて、飼い主さんは隠れましょう。
    隠れたら、マテを解除して、愛犬に探させます。

    名前を呼んだり、「おいで」と声をかけたりして探させることで、「名前を呼ばれたら(おいでと言われたら)傍に行く」というしつけにもなります。

    犬が飼い主さんを見つけられなくて飽きてしまいそうな時は、飼い主さんの方から登場してあげてください。
    登場する時はビックリさせ過ぎないよう、気をつけましょう。

    ■宝探し

    宝探し

    おもちゃを隠して、見つけさせる遊びです。

    最初はマテをさせて、目の前でお宝=おもちゃを隠します。
    隠したら、「探せ」と声をかけ、自由にさせてあげましょう。
    愛犬がおもちゃを見つけて触ったら、すぐにしっかり褒めてあげてください。
    こうすることで、愛犬に「おもちゃを探す遊びだよ」ということを教えてあげることができます。

    慣れてきたら、室内の色々なところに隠すようにします。
    中におやつを入れられるおもちゃを使用すれば、愛犬は更に夢中になるでしょう。

    愛猫と室内で遊ぼう!

    ■ねこじゃらし

    ねこじゃらし

    猫といえば、やっぱりねこじゃらし!
    愛猫の前でねこじゃらしを動かして、捕まえさせたり、じゃれさせましょう。

    動かし方としては、
    ねずみのようにコソコソ音を立てながら素早く床面を滑らせたり、
    鳥のように空中で素早く左右に振ってみたり、
    カエルのように床面でぴょんぴょんと跳ねさせたりします。

    ねこじゃらしは、割り箸や糸などを使って自作してもよいでしょう。
    おもちゃを買うよりもお手頃で、手作りならではの工夫ができます。

    普通にねこじゃらしを使うことに飽きたら、猫ちぐらやダンボール箱で作る家などを活用しましょう。
    ダンボール箱で作る家は、側面などに入り口や窓などを作るだけの簡単なものです。

    猫が猫ちぐらや箱の中に入ったら、入り口や窓の外からねこじゃらしを振って遊びに誘います。
    隙間からいつ獲物が現れるかわからない、という状況が猫ちゃんを興奮させるようです。

    ■キャッチボール

    キャッチボール

    猫用のボールやおもちゃなどを投げたり、転がして、キャッチボールするのも楽しめます。

    ボールは自作することもできます。
    紙やビニールなどをテープで小さくまとめたり、猫の抜け毛を丸めて水で濡らして形を整えたもの(猫毛ボール)など、色々できます。

    ボールが大きすぎると怖がる子もいるので、サイズは小さめにしましょう。

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