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    2015年01月30日
    冬の「バチッ!」を防ぐ!犬猫を静電気から守るには?
    冬の「バチッ!」を防ぐ!犬猫を静電気から守るには?

    冬になると静電気で痛い思いをする方も多いのではないでしょうか。

    犬・猫などペットと触れ合った時にも、大きな音が出たり、火花が散ったりすると、ペットもビックリしますよね。

    今回は、静電気でペットがビックリすることを減らすための対策をご紹介します。

    静電気について知ろう!

    静電気について知ろう!

    日常生活の中では、主に、物体同士が擦れること(摩擦)によって、静電気が発生します。
    ※他に、物体同士の接触や、物体同士が剥れる時などにも静電気は発生します。

    例えば、肌と衣服、床と足の裏、髪の毛とブラシなどが擦れた時です。

    静電気が発生して、物体の表面に留まっている(蓄えられている)状態を「帯電」といいます。

    この帯電している状態が「バチッ」という音や火花、痛みを引き起こす原因となっています。

    「パチッ」と音がしたり、火花が散るのはなぜ?

    「パチッ」と音がしたり、火花が散るのはなぜ?

    帯電した状態で、金属製のドアノブなどに触れると、体に蓄えられていた静電気が一気に「放電」されます。

    このときに、「パチッ」と音がしたり、火花が散ったり、痛みを感じます。

    痛みの強さなどは、放電されたときの電圧によって変わり、電圧が高いと、激しい火花が散ったり、強い痛みを感じたり、場合によっては火傷することもあるようです。

    また、冬に静電気によるパチパチが多いのは、空気が乾燥しているためと言われています。

    空気中に水分が含まれていると、その水分を伝って電気が逃げていきますが、冬は空気中の水分が少ないために電気を自然に逃がすことができなくなる、というわけです。

    静電気対策をしよう!

    静電気対策をしよう!

    人の体と同様、ペットの体も帯電します。

    放電するときの「パチッ」という音の大きさや、火花、痛みなどにビックリする子もいるようです。

    飼い主さんがペットに触った時に放電が起こることもあります。
    そういう時には、「何か飼い主さんに痛いことをされた?」と言いたそうな表情で見てくるペットもいるようです。

    仕方のないことですが、可愛い愛犬・愛猫にそんな表情で見られるのは辛いですよね。

    静電気対策をして、ペットと平穏な冬を過ごしましょう!

    1.室内の湿度を調整しよう

    まずは空気の乾燥を防いで、体に電気が蓄えられ過ぎることを防ぎましょう。

    湿度が高いほど静電気は発生しにくくなりますが、カビが生えるなど別の問題が起こる可能性も。
    一般的な家庭においては室内の湿度は、50%~60%くらいに保つことが理想的と言われています。

    2.ペットに触る前に放電する

    2.ペットに触る前に放電する

    帯電しているかどうか、自分ではわからないものです。

    ペットに触る前に放電しておけば、静電気による「バチッ」というショックを受けずに済みます。

    下記のようなゆっくり放電できるものに先に触れてから、愛犬・愛猫を撫でるようにしましょう。

    • ・壁
    • ・アスファルトやコンクリートの地面
    • ・木
    • ・ガラス(窓など)
    • ・静電気除去グッズ

    3.ペットの静電気も防ぐ

    3.ペットの静電気も防ぐ

    全身が毛で覆われている犬・猫は、動くだけで毛に摩擦が起こり、帯電してしまいます。

    毛布にもぐったり、色々なものに体をこすりつけると、そのたびにどんどん静電気が溜まっていきますが、だからといって、ペットの行為を禁止したり、止めることはできませんよね。
    そこで、ペットの被毛に使用する静電気防止スプレーを活用しましょう。

    静電気防止スプレーは、ペットをブラッシングするときに使用します。ブラッシングスプレーという名前で販売しているものもあります。

    人間用のスプレーではなく、ペットの体にとって安全な成分で作られたペット用のスプレーを使用するようにしましょう。

    毎日ブラッシングすることは、愛犬・愛猫の皮膚・被毛の健康維持や、病気の早期発見などにも繋がります。

    今までブラッシングをしてこなかったという方も、静電気防止と健康維持を兼ねて、この冬からブラッシングに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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