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    2015年06月16日
    愛犬の紫外線対策NEW
    愛犬の紫外線対策

    愛犬とのお散歩時、ご自身の紫外線対策に力を入れている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

    実は、犬も紫外線の影響を受けています。
    直接降り注ぐ紫外線はもちろん、アスファルトなど地面から反射した紫外線も浴びているのです。

    特に地面に近い部分である腹部の皮膚や、目に及ぼす影響が大きいようです。

    紫外線は目に見えない分、ダメージを受けている実感が少ないですよね。
    しかし、病気になってからでは遅いので、愛犬の皮膚被毛や目の健康維持のためにも、紫外線対策について知っておきましょう。

    犬の紫外線対策

    サマーカットに気をつける

    サマーカットに気をつける

    ヘアレスタイプ以外の犬種では、被毛が紫外線からのダメージを軽減させる役割を果たしているようです。

    しかし、「暑そうだから」と、被毛をバリカンで剃ってサマーカットにしている場合には注意が必要です。

    紫外線から皮膚を守ってくれる被毛が薄くなり、日焼けなど、紫外線ダメージを受けてしまう可能性があります。

    また、紫外線は皮膚ガンの原因とも言われています。
    人間だけでなく犬にとっても紫外線は皮膚ガンの原因になり得るので、紫外線を浴びすぎないよう注意が必要です。

    更に、被毛には断熱効果によって体温を一定に保つ働きがあるため、薄くなりすぎると熱中症のリスクも高まります。虫に刺されやすくなる可能性も考えられます。

    サマーカットを検討している方は被毛が薄くなり過ぎないように気をつけてあげましょう。

    お腹だけ毛をそる場合にも、注意が必要です。お腹部分は地面からとても近いので、地面から反射した紫外線のダメージも強くなりがちです。そのため、被毛を剃りすぎないようにしましょう。

    散歩する時間帯に気をつける

    散歩する時間帯に気をつける

    日が出る前の早朝や、日が沈んだ後の夕方、夜にお散歩することで、紫外線を浴びる量を減らしましょう。

    この時間帯は日中より気温も下がりやすいので、熱中症対策にもなります。

    どうしても日中にお散歩しなければならない場合は、短時間で済ますなど、紫外線を浴びる時間を短くしてあげましょう。

    紫外線対策グッズを使う

    紫外線対策グッズを使う

    旅行などのおでかけ先で、飼い主さんと一緒に屋外で活動するときは、通気性の良いUVカットウエアなどで紫外線を防ぐ方法もあります。

    また、UVカットスプレーを使ってもよいでしょう。
    犬や猫など、動物に使っても安全な植物の成分等を使用したものも販売されています。
    使い方としては、全身にスプレーをかけ、軽くブラッシングするというものが多いようです。
    強い日差しや紫外線から皮膚・被毛を守ってあげましょう。

    紫外線は犬の白内障の原因になるとも言われています。
    地面の近くに顔がある犬にとっては、アスファルトなど地面から反射した紫外線が目に及ぼす影響も強くなりがちです。
    強い日差しの元で活動するときには犬用のUVカットゴーグルを装着させるなど、目の健康にも気遣ってあげたいですね。

    抗酸化物質を摂る

    抗酸化物質を摂る

    紫外線が当たると体内で活性酸素が作られます。活性酸素には強力な酸化作用があり、身体を有害な物質から守るのと同時に、細胞を傷つけてもいます。

    抗酸化物質とは、多すぎる活性酸素を除去したり、「細胞を酸化作用から守るため、自ら積極的に活性酸素に酸化される」働きをします。

    抗酸化物質を含むごはんを与えたり、犬用サプリメントで補うなど、普段の食餌から紫外線対策を心がけてみましょう。

    抗酸化物質の一例

    • ビタミンA
    • ビタミンC
    • ビタミンE
    • αカロテン
    • β-カロテン
    • リコピン
    • ルテイン など

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