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    プロの手作りごはんレシピ詳細

    こちらでは、ペットの手作りごはん作りのプロが考案したレシピを紹介しています。

    お手軽に作れる毎日のごはんから、お祝いのメニューまで、幅広いレシピで手作りペットごはんを応援します。

    レシピの内容

    新年は「フィッシュローフとお雑煮風」で♪
    年が改まり祝賀ムードもたっぷりの1月、愛犬・愛猫のごはんも少しそんな気分をお裾わけして作ってあげたくなりますよね♪

    もちろん、いつも通りのごはんで全く問題はありませんが、外に持ち出せたり、作り置きして冷凍も出来ると飼い主さんとしてはかなり楽になるものですよね。
    もしかしたら、この時期は色々とお客様を迎えて愛犬・愛猫もいつも以上に何か『お年玉』をもらって胃腸も動きっぱなし…なんてことも!?

    ということで♪今回はそんないつもと違うお家事情でも、簡単に対応可能なレシピをご紹介いたします!

    フィッシュローフは適当な大きさに切ってから冷凍し、食べる直前にレンジで解凍するのもOKです。また、その子のお好みで鯖や鮭といった香りが強い魚缶に変更してあげるのも良いでしょう。
    今回はお餅入りのお雑煮に似せるため里芋を団子にしていますが、団子作りの手間は省いてそのまま里芋を入れてあげるのもOKです。それぞれのご家庭に伝わるお雑煮をヒントにアレンジも楽しんでみてくださいね。

    【ポイント】お雑煮風だけを単独で与える場合には、ミンチの量を増やすか別途鶏肉等を加えてあげるようにしましょう。特に猫ちゃんの場合は、ミンチ量を多めにして作ってあげましょう。

    新年は「フィッシュローフとお雑煮風」で♪

    こばやし裕子先生のレシピ

    最終投稿日
    2013年12月27日
    カテゴリ
    犬、猫
    ジャンル
    ごはん
    材料(5kgの犬1日分として)
    材料名分量
    ツナ缶150g
    鶏ミンチ10g
    溶き卵1/2個分
    昆布出汁30cc / 100cc
    全粒粉 / 米粉大さじ1 / 30g
    片栗粉 / 葛粉(なければ片栗粉でOK)小さじ1/2 / 小さじ1
    人参40g
    かぼちゃ30g
    舞茸 / 三つ葉 / ミックスビーンズ少々
    里芋(冷凍でOK)2個
    作り方(45分)
    1
    イメージ
    人参は0.5cm幅の輪切り分を残してみじん切りにする。かぼちゃは適当な大きさに切り耐熱容器に入れて500wのレンジで3分加熱しておく。ボールに昆布出汁30ccを入れ、全粒粉大さじ1を入れて混ぜる。
    2
    イメージ
    舞茸半分の量とミックスビーンズをみじん切りにし、先にみじん切りにしておいた人参と合わせて(1)のボールに入れて混ぜ合わせる。
    3
    イメージ
    (2)に水を切ったツナ缶の身の部分を入れて混ぜ合わせ、最後に加熱しておいたかぼちゃも一緒に混ぜる。
    4
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    (3)をシリコンスチーマーに入れ、軽くテーブルに落として空気抜きをしてから500wのレンジで6分加熱する。(シリコンスチーマーがない場合は耐熱容器でラップをかけて加熱) 竹串等を刺して生地が流れ出てこなければ容器から出して冷まし、適当な大きさに切る。
    5
    イメージ
    (1)で取り分けておいた輪切りの人参をイチョウ切りや飾り切り・型抜きをする。耐熱容器に里芋を入れてラップし、500wのレンジで3分加熱する(生の里芋を使用する場合は5~6分程度)。加熱後つぶしてマッシュ状にしておく。
    6
    イメージ
    ボールに(5)の里芋と片栗粉・米粉を入れてよく混ぜ合わせ、適当な大きさに丸める。
    7
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    鍋に昆布出汁100ccと人参、みじん切りにした舞茸を入れて加熱する。
    8
    イメージ
    沸騰したら(6)の里芋団子を入れて転がしながら煮立たせる。団子に火が通ったところで少量の水で溶いた葛(又は片栗粉)を入れ、トロミがついたところで火を止める。
    9
    イメージ
    器に入れ、最後にみじん切りにした三つ葉を適宜乗せて完成。
    10
    イメージ
    (4)のフィッシュローフをお皿に盛り、(8)のお雑煮風を直接かけるのもOK。
     
     
     
     

    レシピの作者

    こばやし裕子先生

    ペット食育上級指導士Ⓡ、食生活アドバイザーⓇ2級
    こばやし裕子先生

    ペット食育協会(APNA)Ⓡでペット食育上級指導士Ⓡとしてワンちゃんの食事についてのお話をさせていただいております。
    私たちヒトが年齢・性別・体重が一緒でも体型が全く同じではないことがあるのと同様に、ワンちゃん達にも個体差があります。そのため必ずレシピ通りに作らないといけないという訳ではありません。
    それぞれのワンちゃんに合った1回の食事量を肉・魚・卵等の動物性食材:野菜:穀類で概ね1/3ずつ位になる分量を目安に、お家にある食材やワンちゃんのお好みに合わせてアレンジしながら手作りご飯を楽しんでみてくださいね。
    *「ペット食育協会」「APNA」及び「ペット食育上級指導士」は登録商標です*

    こばやし裕子先生のブログ「Smile de うちワンごはん」http://ameblo.jp/singkenkenyuyu

    レシピ作者たちのホームページ・ブログのご案内

    こばやし裕子先生

    ペット食育上級指導士Ⓡ、食生活アドバイザーⓇ2級

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    安福義江 先生

    ペット食育上級指導士Ⓡ、アニマルコミュニケーター、ドッグアロマセラピスト、薬膳インストラクター

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    ペット食育協会准指導士Ⓡ、日本メディカルアロマテラピー協会 ペットメディカルアロマテラピスト

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    ペット食育協会准指導士Ⓡ アニマルコミュニケーター、ペット看護士&セラピスト、カードセラピスト

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    ペット食育協会APNA認定®ペット食育指導士、アニマルコミュニケーションカウンセラー

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    ペット食育准指導士®、日本アニマルウェルネス協会認定ホリスティックケア・カウンセラー、薬膳インストラクター、AEAJアロマテラピー二級

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    阿部由美子 先生

    ペット食育協会APNA認定®ペット食育准指導士

    阿部由美子 先生

    松岡麗子 先生

    国際中医薬膳師(北京中医薬大薬膳科卒業)、ハーバルプラクティショナー、ペット食育協会認定准指導士、プロフェッショナル・ドッグセラピスト、アドバンス・ホリスティックケア・カウンセラー、ペットマッサージセラピスト

    松岡麗子 先生

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