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    いぬねこぐらし|國森由美子のキャッツアイ通信「世のねこ」

    この連載では、「世の中」の諸地域の猫事情をご紹介! 猫や動物が大好きな方、猫と暮らしている方はぜひご覧ください。
    筆者と愛猫ミルテのオランダねこ暮らしも毎月お届けします♪

    記事一覧

    福島県富岡町松村さん宅のシロとサビ続報!

    「福島県富岡町松村さん宅のシロとサビ続報!」

    以下は、昨年9月に書いた記事です。
    この2ヶ月前の7月に福島県富岡町の松村さん宅に伺ったときのこと、松村さんが殺処分になりそうだった子猫を2匹引き取り、シロ、サビと名づけて一緒に暮らしていることをご紹介しました。

    福島県富岡町、松村直登さん宅のシロとサビ(2013年9月分)
    http://www.wannyanlife.jp/special/world_cat/12/index.html

    あれから10ヶ月。
    その間、シロとサビ(もちろん松村さんのことも!)のようすを知るため、あるブログを定期的に拝見しています。
    それは、写真家の太田康介さんのブログ「うちのとらまる」です。
    以下は、同ブログ内のシロとサビ関連記事からの抜粋です。

    まず、今年の4月9日の記事:

    速報! しろさびがお母さんに!
    http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-11818058829.html

    驚いたことに、シロもサビもどちらもお母さんになっていました!
    そして、こちらもどうぞ:

    しろさびより
    http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-11835386438.html

    それぞれ子猫を5匹ずつ生み、計10匹の子猫を一緒に子育てしているそうです!
    松村さん宅は農家であり、シロもサビも農家の猫、当然のことながら、都会の猫とは違う環境の中で生きています。
    筆者は素直にシロとサビを褒めてやりたく思います。
    よかったね。そのうち、富岡町にシロサビ猫王国ができるかもしれませんね。

    「うちのとらまる」より

    ©2009 UCHINO-TORAMARU.All. Rights Reserved

    シロとサビと子猫たち 写真:松村直登氏提供

    ブログの主、太田康介さんは、松村さん宅を定期的に訪れている写真家です。
    2年前にアムステルダムで開催された写真展「のこされた動物たち」の写真はすべて太田さんが撮影されたものでした。
    その時のことは、以下の記事でご紹介しました。

    取り残された福島の動物達、オランダからの応援(2012年11月分)
    http://www.wannyanlife.jp/special/world_cat/02/index.html

    もともと猫ラブで震災前より東京のご自宅付近での地域猫活動に協力されていた太田さんは、
    2011年3月の福島の原発事故発生後、いてもたってもいられなくなり、
    4月始めから福島原発近辺に残された動物達の救済ボランティア活動に加わったごようすです。

    今回この原稿を書くにあたり、ブログをさかのぼって拝読しました。
    報道写真家としてプレスカードをお持ちなので、(辛い)報道写真を撮りながら、
    現地の動物レスキューボランティアチームと連携しての活動です。

    それからというもの、残された動物達のために東京のご自宅から定期的に現地へ出かけ、
    サポート活動をされています。

    読者のみなさまも、できれば太田さんのブログ内の2011年4月の記事をご覧になってみてください。
    当時の混乱の中での動物レスキュー活動の状況がよくわかります。

    太田さんの最近の主な猫サポート活動というのは、今も原発20km圏内で生きている猫たちのために
    「えさ台」をせっせと作っては、福島現地に設置、設置したものを点検、壊れていたら修理して再び設置…という、
    いかにねこ好きでもなかなかできないようなことです。
    えさ台の中にはドライフードを入れておくのですが、他の野生動物にではなく、
    元飼い猫だったかもしれない猫たちに食べてほしいので、太田さんはあれやこれやと試行錯誤をくり返しながら
    「えさ台」作りをされています。
    「えさ台」を考案されてからというものは、10日、2週間くらいの頻度で通われているようです。

    猫ラブの1人として、心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。

    5月

    今月のミルテ「時おり手(?)を真っ黒にして帰ってくる、そのわけは…」

    「春のもぐらたたき!」

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