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    ニュース詳細

    2017年04月07日
    日米の愛犬家に犬を留守番させることに関する実態調査を実施

     留守番をさせている愛犬と気軽にコミュニケーションがとれるドッグカメラ「Furbo(ファーボ)」を展開するTomofun株式会社は、日米の25〜45歳の女性ドッグオーナー1,759名(うち日本は759名)を対象に、「愛犬のお留守番に関する実態調査」を実施、その結果を発表した。

     「愛犬を留守番させる頻度」について日本では、1週間に1〜3日間程度が43%、米国では1週間に4〜5日間程度が40%で一番多く、次いで日本ではほとんど毎日が31%、米国では1週間に1〜3日程度が33%という結果になった。「一度も留守番をさせたことがない」と答えたのは日本が10%、米国が15%だった。

     「愛犬の留守番時間の長さ」を質問したところ、4時間以上留守番をさせている割合が日米ともに約7割に登り、特に日本では、8時間以上の留守番が米国と比較して多い結果となった。留守番をさせることに対しては、7割が「後ろめたい」「悲しい」と感じており、特に日本人オーナーでは「心配」と答えた割合が高かった。

     しかし、「留守番をさせているときに何か対策をしているか」という質問には約6割が「特に何もしていない」と回答。3割は、「ケージに入れてから出掛ける」と答え、「ペットホテルや友人/家族に預ける」が11%、「スマホや監視カメラなどの設置」が6%となった。

     今回の調査結果では、日本の方が若干留守番をさせる時間が長い程度で、日米に大きな差はみられなかった。愛犬を置いて出掛けることに関しては、「後ろめたい」「悲しい」「心配」など、両国で同じようなネガティブな感情を抱いているが、それに関して何か対策を取っている飼い主は少ないこともわかった。

    【関連URL】

    ペット大好き

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