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    ニュース詳細

    2017年12月02日
    動物愛護の実践者などを表する「日本動物大賞」応募締め切り迫る

     公益財団法人・日本動物愛護協会が主催する第10回「日本動物大賞」応募締め切りが12月22日(金)に迫ってきた。

     平成20年の創立60周年を迎えた公益財団法人・日本動物愛護協会は、「動物たちとの真の共生」こそが、いま必要とされているものだと考え、その中心的記念事業として「日本動物大賞・JAPAN ANIMAL GRAND PRIZE」を創設した。「日本動物大賞」は、「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に照らし、動物理解、自然理解に優れた功績を挙げた動物、ならびに優れた動物愛護活動の実践者(団体を含む)を顕彰し、さらにその中から大賞を選定、内容とプロセスを通して同法の普及啓発を図かるものだ。

     第10回「日本動物大賞」は、人命の救助等に貢献した動物、長寿の動物、人と動物の共生への理解に寄与した動物(親しまれている、生命・生態ならびに種の保存への理解、感銘・感激を与えたなど)などを対象とした「功労動物部門」、動物の愛護の推進ならびに福祉の向上、野生動物の保護等に寄与するなど、動物愛護思想の普及啓発に多大な効果をもたらしている活動を対象とした「動物愛護部門(個人、団体)」、人と動物の共生社会の推進、動物の社会的地位向上などに寄与している活動「社会貢献部門(個人、団体)」に与えられる。

     審査は、フォトジャーナリストの大塚敦子さん、動物ライター、ヒトと動物の関係学会監事の加藤由子さん、茨城県自然博物館館長の菅谷博さん、公益財団法人日本動物愛護協会常任理事の須田沖夫さん、音楽評論家、日本パンダ保護協会評議員の湯川れい子さんなどが行う。「動物愛護管理法」の趣旨に即し、最も寄与したと認定するものに日本動物大賞(賞状、副賞10万円、記念牌)が、人と動物の共生ならびに動物理解に特に寄与したと認定する動物2点以内に「功労動物賞(賞状、副賞3万円、記念楯)が、動物愛護に特に寄与したと認定する個人・団体2点以内に「動物愛護賞(賞状、副賞3万円、記念楯)が、人と動物の共生社会の推進、動物の社会的地位向上などに寄与したと認定する個人・団体2点以内に「社会貢献賞(賞状、副賞3万円、記念楯)」が贈られる。

     募集期間は、12月22日(金)(必着)まで。応募方法詳細は、HPを参照。スケジュールは、来年の1月〜2月に審査ならびに発表、3月下旬に表彰式が行われる。

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    ペット大好き

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