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    ニュース詳細

    2018年03月08日
    無類の猫好き画家が描いた数百匹の猫たちが渋谷に大集合、猫写コンテストも

     「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほどの猫好きとして知られた画家、猪熊弦一郎の展覧会が4月18日(水)まで、Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)で開催されている。

     猪熊弦一郎(いのくま・げんいちろう)(1902-1993年)は、百花繚乱の昭和の画壇にあって試行錯誤を繰り返しながらも、常に独自の境地を維持し、極めて個性的な作品群を残した画家だ。「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほどの無類の猫好きとして知られ、私生活でも作品のモチーフとしても猫は重要な存在だった。

     夫婦ともに猫好きだった猪熊家。猪熊はたくさんの猫に囲まれた暮らしのなかで、画家の目で猫をとらえ、写実的なスケッチ、シンプルな線描、デフォルメした油彩画など、さまざまな技法で猫の魅力を表現した。本展では百数十点にのぼる猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組み合わせなど複数の視点から紹介する。

     また、今回の展覧会に合わせ、猪熊弦一郎の3つの絵をテーマとした猫の写真を募集するコンテストが開催されている。フォトコンテストのテーマ1は「猫と食卓」、テーマ2は「猫たちの寝ている姿」、テーマ3は「箱の中の猫」。絵と同じ構図にする必要はないが、それぞれのテーマに沿った猫たちの姿を写真に収めて、公式Instagramアカウント「nekotachi_bunkamura」をフォローし、Instagramに投稿する。優秀作品に選ばれた写真には素敵なグッズがプレゼントされる。作品応募は4月10日(火)まで。優秀作品の発表は4月13日(金)。

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    ペット大好き

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