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    ニュース詳細

    2018年03月31日
    ジャンル、時代を超えた、猫の都の国宝アート222点、雅叙園・百段階段で

     東京都目黒区にあるホテル雅叙園東京では、5月13日(日)まで「猫都(ニャンと)の国宝展 at 百段階段 〜猫の都の国宝アート〜」を開催している。

     昨春開催された「福ねこat百段階段〜和室で楽しむねこアート〜」に続く共演として、歌川国芳から河村目呂二、大佛次郎、横尾忠則、ますむらひろし、もりわじんまで、現代作家の作品をはじめ、さまざまな時代やジャンルの猫の国の国宝級のアート作品が、東京都指定有形文化財「百段階段」に集う。

     「十畝の間」には、国宝の信州瑠璃寺所蔵「薬師猫神様」、東京心光寺所蔵「猫がいる涅槃図」など、当代きっての猫アーティストが創り、「寺の宝」として大切にされている貴重な猫アート作品を展示。「漁樵の間」には、百段階段屈指のきらびやかな部屋に、過去と現代、人間社会と猫社会が交錯したアート作品を配置。猫絵師、猫仏師、猫鬼板師などなど、技と心をあわせ持つ凄腕アーティスト入魂の作品と、豪華絢爛な部屋のコラボが楽しめる。

     「草丘の間」では、世界に誇る浮世絵を展示。奇想の絵師として非常に人気の高い歌川国芳は猫好きでも知られ、猫モチーフの作品を沢山残している。貴重な国芳一門の猫の浮世絵や、猫のおもちゃ絵コレクションも展示。国芳の浮世絵、おもちゃ絵に触発されて、独自の浮世絵世界を創を愛する現代アーティストの作品も展示されている。

     「静水の間」には、日本最大「招き猫ミュージアム」(愛知県瀬戸市)所蔵の逸品コレクションや、現代アーティストの斬新な作品で福を呼ぶ。「星光の間」には、猫を愛した日本の芸術家の中から、猫先生と呼ばれた大佛次郎と河村目呂二を中心に紹介する。「清方の間」には、陶芸、立体造形、羊毛アート、張り子、墨絵、木工など、さまざまなジャンルのアートクラフトの猫作品をセレクト。

     このほか、週替わりで、陶芸、絵画、人形、イラストレーションなどの作家の個展を開催。わくわくする猫アートに出会える猫尽くしアートマーケットや、猫をあしらったステーショナリーや小物など、センスのよいグッズをラインナップする「猫グッズマーケット」なども人気を集めている。

     会場は、ホテル雅叙園東京の東京都指定有形文化財 「百段階段」。開催時間は午前10時から午後6時まで。入場料は、当日券が1,500円、学生が800円、小学生以下は無料。問い合わせ先は、電話:03-3491-4111まで。

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    ペット大好き

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