会員ログイン

  • みんなのペットブログ募集
  • Smile de うちワンごはん
  • ペットの講座情報コーナー

Q&A

メルマガ会員募集 モニター情報等、最新情報を配信

メルマガ会員情報の変更・退会

    ワールドペットニュース詳細

    こちらでは、ワールドペットニュースの詳細をご覧いただけます。

    尚、各ページに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

    ご覧になった時点では内容が変更されている場合もございますので、あらかじめご了承ください。

    ニュース詳細

    2018年04月06日
    江戸・明治期に活躍した浮世絵師たちが描いた猫が一同に、八王子市夢美術館

     4月6日(金)より、東京・八王子市夢美術館では、「―国芳、広重、国貞、豊国、英泉らが描く― 浮世絵ねこの世界展」がスタートした。

     昨今、猫ブームと騒がれ大人気の猫。しかし、江戸時代は今以上の猫ブームで賑わっていたという。当時の浮世絵師たちは、愛すべき猫たちの姿を、写実的に、美人や子供たちの傍で幸せそうな様子を、擬人化され、人間のように振る舞う猫や、果ては妖怪「化け猫」など、さまざまな形で描き出した。

     本展覧会では、「猫の浮世絵=国芳」と言われるほど、好んで多くの猫の浮世絵を描いた国芳から、「名所江戸百景」の中に猫を描いた広重、美人と共に猫を描いた国貞・豊国・英泉など、江戸・明治期に活躍した浮世絵師たちがそれぞれの個性で描いた「浮世絵ねこの世界」を一挙に紹介する。

     また、4月21日(土)午前11時からと午後3時からの2回、講師に本展覧会監修者の稲垣進一先生を迎え「浮世絵ねこの世界展」ギャラリートークが予定されている。申込不要は不要。猫が描かれた浮世絵の魅力について講演を行う。各回、40分程度を予定。

     「―国芳、広重、国貞、豊国、英泉らが描く― 浮世絵ねこの世界展」は、5月13日(日)まで。観覧料は、一般600円、学生(小学生以上)と65歳以上は480円、未就学児は無料。土曜日は小・中学生は無料。開催時間は午前10時から午後7時。休館日は月曜日。ただし、祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館。問い合わせは、八王子市夢美術館、電話:042-621-6777 まで。

    【関連URL】

    ペット大好き

    戻る次へ

    • HOME
    • ニュース一覧へ戻る