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    ニュース詳細

    2018年06月02日
    JSPCA×たま駅長「日本動物愛護協会啓発ラッピング電車」が6月18日から運行

     日本動物愛護協会啓発ラッピング電車 日本動物愛護協会啓発ラッピング電車  6月18日(月)から、猫のニタマとよんたまが駅長を務めることで人気を集めている和歌山電鐵で、小さな命を救うための啓発電車が走ることになった。

     公益財団法人日本動物愛護協会(JSPCA)によると、現在日本では、15歳以下の子供の数を大きく上回る数の犬猫が飼育されているが、一方では飼育放棄、遺棄、動物虐待、ご近所とのトラブルなどが後を絶たず、いまだに多くの犬や猫が殺処分されている。犬猫の殺処分に関しては、平成28年度は113,799頭が行政の動物愛護センターへ持ち込まれ、55,998頭が殺処分され、特に、猫は殺処分数の8割以上を占めている。

     そこで日本動物愛護協会は、1日、動物たちの置かれている状況を知ってもらい、改善するため、猫を駅長として大切に育てている和歌山電鐵株式会社とタッグを組み、ラッピング電車、車内掲示により、動物愛護について発信、啓発を行い、動物たち(特に猫)を幸せにする活動により、殺処分の低減を目指すと発表。

     電車は、6月18日(月)午後1時2分伊太祈曽駅発→和歌山行よりスタートし、3年間運行する予定だ。6月18日(月)は午後12時45分より和歌山電鐵・貴志川線 伊太祈曽駅にて出発式が行われる。

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